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被爆体験について 
隅田 統(すみだ おさむ) 
性別 男性  被爆時年齢 16歳 
被爆地(被爆区分) 広島(直接被爆)  執筆年 1995年 
被爆場所 広島市南観音町[現:広島市西区] 
被爆時職業  
被爆時所属  
所蔵館 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 
南観音町にて直接被爆しました。
 
それから江波町の軍用の射的場に行き、横川方面に帰るため電車通りを舟入川口町、舟入本町と北に進みましたが、火の手に行く手をとざされて 橋の方に行くもだめで、また元の江波に帰りそこで一時休んでいると病人を江波の陸軍病院に連れて行って呉れとのことで江波山南の病院まで行き、それからまた南観音から福島町から己斐に行く間に真黒いスコールにあい、づぶぬれになり己斐から山手、三滝と鉄道ぞいに長束まで行き、そこで列車に乗って古市橋まで帰って来ました。家に着いたら午後五時過ぎになったと思います。
 
被爆後二、三日後してから、のどがいたくて微熱がして全身がだるく三日間家でねていた。

もっと正確に清書して送りますので、用紙を三~四枚送って下さい。 

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