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被爆体験について
土井 芳子
(どい よしこ)
性別
女性
被爆時年齢
25歳
被爆地(被爆区分)
広島(直接被爆)
執筆年
1995年
被爆場所
被爆時職業
被爆時所属
婦人会
所蔵館
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
原爆が投下されてからすぐに、おむすびを作ってそれを焼いて(各家庭で)班長さんが集めてまわり、村役場へ持って行った。そんな仕事の手伝いをした。
翌日からは石内の寺へたくさんのケガ人が来られたので、その人の世話をする為、婦人会として交替で出た。
自宅の方にも親類の人が2、3人来られたので、食事の世話等した。
10日位で引揚げて行かれたので、その後は寺の方へ時々手伝いに出た。
*読みやすいように文字の変換や句読点、送り仮名などを一部補っています。
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