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被爆体験について 
星埜 惇(ほしの あつし) 
性別 男性  被爆時年齢 17歳 
被爆地(被爆区分) 広島(入市被爆)  執筆年 1995年 
被爆場所  
被爆時職業 生徒・学生 
被爆時所属 高等学校 
所蔵館 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 

1.昭和20年8月6日夜から、同じ寮の友人(学徒動員中)の行方不明者の捜索、救援に入る。約3日間、市内全域。
2.救援者の看護、及び寮に運びこまれた市民死没者の遺体の焼却に従事。約1週間、市外向洋で。
3.8月16日~約10日間、市内の在学中の学校の校舎整理作業に従事。
4.8月25日、高校閉鎖のため帰郷。発熱、鼻血、下痢等で病臥(びょうが)。約1ヵ月療養。

*読みやすいように文字の変換や句読点、送り仮名などを一部補っています。
  

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